キュレーター伊勢春日のアートな日々をつくる5つの要素

アーティストやクリエイターたちの幅広い表現を発信する、中目黒のギャラリー「VOILLD」。アート・カルチャーを軸にジャンルにとらわれないアートギャラリーを取り仕切る、ディレクター・キュレーター伊勢春日を構成する5つの要素とは。

1

ギャラリー

仕事場であり、発想が生まれる場所。アートギャラリーへ行って、さまざまな作品と向き合うことで、刺激になり物事を見つめ直す機会にもなる。自分にとって、すごく神聖な場所。

2

生、生、生、

見たいもの、会いたい人、行ってみたい場所には、絶対に自分の足を運びたいと思っています。直接に触れ合うことに勝ることはない。ちなみに生ビール、生ハムも大好き。

3

HIP HOP

学生時代から大好きな音楽でありカルチャー。刺激や元気をくれたり勇気になったり、常に楽しませてくれる、大切な彩りのひとつなのです。

4

友人

楽しいとき、落ち込んだとき、いつも励まし一緒に泣いて笑い飛ばしてくれる、刺激的で個性豊かな友人たちに恵まれ、いつも助けられています。

5

直感を信じる

迷ったり、天秤にかけなければいけないことが起きたときには、打算的に考えるより直感を信じて進む。そうすれば絶対に後悔しないと思っています。

伊勢春日(ISE HARUHI)東京生まれ。2014年に中目黒のアートギャラリー「VOILLD」設立。ディレクター、キュレーターをつとめる。展覧会の企画・運営・ディレクションを中心にアーティストマネージメントやアートイベントの開催、ラフォーレ原宿の広告制作など、多岐にわたるプロジェクトを行う。www.voilld.com

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イギリス人のミュージシャン、ローラ・マーリンのニューアルバムに満ちている“ロマンス”。男っぽさがほとんど感じられないその作品は、女性として現代を生きることへの喜びを表現している。

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